第19期 琵琶湖塾が開催されました。
平成23年12月16日(金)~18日(日)の2泊3日。
朝まで話り、みっちり話し、学びました。
全体講師として小林平造さん(学びと文化・地域生活研究所 代表 、前 鹿児島大学教授)。
常任講師は6名。いずれも青年運動の先輩たちです。
参加者は地域社会と関わりながら取り組む青年たち(青年団)です。
かつては、地域とは、それと闘い、青年が自己主張し、青年の居場所を獲得していくような場であった。または地域から飛び出していくことで青年らしい自立の道が開けていくような場であった。
その頃とは随分異なる地域実態と、地域と青年の意識の実態があるのでは。
地域青年団の今日的な意義とその可能性を、日野町の西大路ユースクラブをとらえて読み込んでいこうとしました。
2泊3日の帰りには青年の目が輝いて見えました。
また、青年が大きくなりました。
琵琶湖塾は湖北青年会館の青年教育の大きな柱です。
2011年12月19日月曜日
2011年5月5日木曜日
こどもの日
本日は「こどもの日」
子供は宝物だとつくづく思います。
大震災の報道の中でも、テレビの中で子供が元気にはしゃいでいる姿が映し出されると、ほっとします。
どうぞすこやかに育ってほしい。ただただ祈るばかりです。
子供は宝物だとつくづく思います。
大震災の報道の中でも、テレビの中で子供が元気にはしゃいでいる姿が映し出されると、ほっとします。
どうぞすこやかに育ってほしい。ただただ祈るばかりです。
2010年12月20日月曜日
12月20日(月)
第18期 琵琶湖塾が開催されました。
日時 平成22年12月17日(金)~19日(日)の2泊3日
この2泊3日、青年たちはとことん語りあいました。朝4時まで、5時まで話しました。
語ることは特に青年期の特権です。
青年たちは、地域のこと、自分のこと、仲間のことを語りました。
こんなレポートがありました。
「まず言いたいことは、自分は本音が言えない。・・・・・本音が言えないわけじゃない。本音でしゃべることのできる仲間がいないわけじゃない。ただ今まではそんな環境にいなかった。人の顔色を気にして自分を殺しているところもあった。頑張っても結果を出せずに否定され、それの積み重ねが自信ではなくコンプレックスとして残るのみ、思い返してみてもそんなことしか出てこない。・・・・・でもほんまの自分は・・・むしろ・・・単純なヤツなんです。しょうもないところで笑うし、しょうもないところで泣くし、しょうもないところでスネたり怒ったりもします。今、自分は殻が割れる寸前でふらついています。・・・・・これからはわかっていても出来ていなかった自分を実行していくときです。」
2泊3日の間、ずーーと青年に向き合っていただきました鹿児島大学教授の小林平造先生ありがとうございました。
小林先生は今日も滋賀県のある市の教育委員会に出向き、社会教育と青年教育に力を込められるようです。
地域を歩き、現場で語る学者さん。ステキですよ。
この人に滋賀県の青年はどんなに勇気をもらったことか。
第18期 琵琶湖塾が開催されました。
日時 平成22年12月17日(金)~19日(日)の2泊3日
この2泊3日、青年たちはとことん語りあいました。朝4時まで、5時まで話しました。
語ることは特に青年期の特権です。
青年たちは、地域のこと、自分のこと、仲間のことを語りました。
こんなレポートがありました。
「まず言いたいことは、自分は本音が言えない。・・・・・本音が言えないわけじゃない。本音でしゃべることのできる仲間がいないわけじゃない。ただ今まではそんな環境にいなかった。人の顔色を気にして自分を殺しているところもあった。頑張っても結果を出せずに否定され、それの積み重ねが自信ではなくコンプレックスとして残るのみ、思い返してみてもそんなことしか出てこない。・・・・・でもほんまの自分は・・・むしろ・・・単純なヤツなんです。しょうもないところで笑うし、しょうもないところで泣くし、しょうもないところでスネたり怒ったりもします。今、自分は殻が割れる寸前でふらついています。・・・・・これからはわかっていても出来ていなかった自分を実行していくときです。」
2泊3日の間、ずーーと青年に向き合っていただきました鹿児島大学教授の小林平造先生ありがとうございました。
小林先生は今日も滋賀県のある市の教育委員会に出向き、社会教育と青年教育に力を込められるようです。
地域を歩き、現場で語る学者さん。ステキですよ。
この人に滋賀県の青年はどんなに勇気をもらったことか。
2010年12月3日金曜日
日本のゲーム文化体験 みんなで「ファミコン★」をしよー♪
2010年10月14日木曜日
みんなで「ファミコン☆」をしよ-♪
2010年9月25日土曜日
2010年9月22日水曜日
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